2007年4月20日

【News】5th Album 「ビックワイエット!」 加地等

■ 5th Album
「ビックワイエット!」
加地等

① どんなんかなブルース
② ちちくりあおう
③ フニャチンブルース
④ 私のブルース
⑤ コンビニブルース
⑥ お前はかわいいよ

【確信的にボブ・ディラン風ブルースを踏襲した加地等流ブルース】
全国の多くの男性諸君が愛してやまない関西の奇跡、加地等。
前作がディランも長渕もエンケンも飲み込んだややポジティブな新境地に到達し大きな波紋を呼んだ。
今作はひりひりとした言葉とギターの音と、そして時代と自分とのせめぎ合い。
本人も今までとは違うアプローチで勢いのいい曲が出来ていると、確かな手ごたえを感じている作品。

[title] ビックワイエット!
[artist] 加地等
[number] HOME-006 | HOME-009 | HOME-006@
[format] CD | CD-R | DIGITAL
[price] ¥2,000 | ¥1,000 | ¥500
[release] 2007-04-20
[label] HOMESICK ENTERTAINMENT
[include] 6 tracks
[rec] 2007

produced by 加地等
directed by Keishi Oka
recorded & mixed & mastered by チチデス ケデス
recorded & mixed & mastered at Melon
photo by moore
designed by mooreroom / kebabman
manufactured by HOMESICK ENTERTAINMENT
distributed by Bridge Inc.
cooperated by Kebab Records

加地等 - vocal / guitar / harp
田村幸司 (SPEEDRIDER) - guitar [M4]
all tracks written by 加地等 / 田村幸司 [M4]

2007年4月14日

「ロックンローロレイディオ」

加地等ガ有線放送ノラジオニ出演スル。

放送日は4/30~5/5ノ
15~16時
23~00時
7~8時
チャンネルは
C-27 マタハG-27
オモニ関西ノインディーズミュージシャンヲ紹介スル番組ダ。

ニューアルバムノ曲モ聴ケルシ、加地等ノ
トークモキケル。

聴キタイ人ハ有線ノアルトコロヘイッテホシイ。
タトエバ、ラブホトカネ。 加地等モイクツモリラシイ。

2007年4月10日

「ライブニイキマショウ」

ワレワレハ宇宙人だ。

加地等ハ今、精神世界ノナカデ放浪ノ旅ヲシテイル。
シカシ、4/26ノ難波ベアーズ、4/27ノ高円寺 円盤デノライブニハ必ズ
元気ナ姿デ、最高ノ歌ヲ聴カセテクレルダロウ。

コノHPモ、モウスグナクナッテシマウカモシレナイ。
ワレワレハ加地等ヲ応援シテイル。

トニカク、ライブニイッテ、ニューアルバムヲ買ッテヤッテホシイ。
彼ハトニカク、今ソウトウニ、メイッテイル。

ライブニイッテ加地等ノ輝ク瞬間ヲ目ノ当タリニシテホシイ。

日本ハ今加地等ヲ必要トシテイルノダ。

2007年4月2日

「一人旅」

僕は、あまり旅行をしないタイプだ。

でも最近、考え方がかわってきた。ギターをもっていきあたりばったりの放浪の旅にでようかとかんがえている。さながらウディイガスリーみたくホーボー生活をおくってやろうかと思っている。ゴールデンウィークがあけたら旅にでたい。

知~らない 街を歩いてみ~た~い~ どこか遠くへい~き~た~い♪

2007年4月1日

「ピンクのモーツアルト」

ワレワレハ宇宙人デアル
キミタチノ性ノミダレハ、コノ
星ヲ滅亡サセテシマウカモシレナイ
加地等ノウタヲチャントキイイテホシイ

2007年3月30日

「中学生の頃」

僕の通ってた中学は荒れに荒れまくってたなあ。その原因は校則の二枚刈りとオカッパとあと大半の教師の体罰だろう。それに反発した不良的(といってもちゃんと坊主頭だった)二つ上、中一のとき中三の先輩が暴徒とかした。

いままで、ちょっとしたいたずらや、態度が悪いなどといってはビンタやケリをいれてた先生達を集団でボコボコにした。それからは先生もビビってなにもしなくなった。僕らの学年も後輩もその慣習は続いた。あくまでも校長と生徒指導が二枚刈り、オカッパは清潔感があり中学生らしいと態度を執拗にかえなかった。こんなに学校が荒れてるのに。PTAからも、今時、坊主頭は封建的だという声もおおかったらしい。

そんな学校だから、授業もろくすっぽ出ないで煙草吸ったり酒飲んだりシンナー吸ったり、尾崎豊を聴いたりしていた。卒業して三年位たってやっと髪の毛をある程度のばしてもよくなったらしい。

今は普通の中学校になってるみたいだ。今でも、なんであんなに坊主頭にこだわって生徒と何度も激しく口論を繰り返し、学校を無茶苦茶にしたのか不思議だ。おそらく頭の固い校長、教頭、生徒指導の権力に他の先生達も同情的であっても何もいえなかったんだろう。

2007年3月28日

「わかっちぃいるけどやめられねえ」

植木等やすらかに眠ってください。

高度経済成長のさなかを、そこぬけな明るさでふるまい、ちょっとひにくった感じの演出であれよあれよと出世していく爽快感を、見事に演じている。まさに時代の寵児、トップコメディアンだった。

彼の映画は今みてもかなり笑える。とくに古沢賢吾監督の演出がバツグンに面白い。つたやでDVDでレンタルしているから、彼を偲んでおもいっきり笑って欲しい。

僕もまったく「わかっちゃいるけどやめられねえ」だ。

2007年3月27日

「狂った果実」

狂った果実、まだじゅくじゅくしているのか。
やたらおせっかいな好奇心。
砂の女。
こぼれゆく砂に未練ゆく焦燥感。
羞恥、嘔拙、ノスタルジー、
さびしさをウエーン、ウエーンとなり殺し。
狂った果実は小心ものの生きる糧、
僕もその一人のあるようである。

2007年3月24日

「女の好み2」

このあいだ、僕は特別な女の好みがないと書いた。

でも、好みの顔立ちはあるような気がする。テレビをみてて、スケートの安藤美姫とか、眞鍋かをりみたいな顔立ちにひかれる傾向があるようだ。

フィーリングが合って顔立ちも好みの女に出会える可能性なんか無いに等しい。

でも安藤美姫はケバくなってきてるような気がするが、眞鍋かをりはますますいい女になってきてるよなあ。

2007年3月22日

「成瀬巳喜男」

ここんとこ仕事が忙しくて映画もビデオもテレビもみてないなあ。

なんか久しぶりに成瀬巳喜男の世界にひたりたい感じだ。成瀬といえばやっぱり「浮雲」が有名だけど、他にも面白い作品がいっぱいある。「稲妻」「妻」「流れる」「娘・妻・母」「妻として女として」などなど。

成瀬映画として、僕がよく思うのはラストシーンにちかずくたびに、もっとこの物語が続いていけばいいのに、と完全に登場人物の一人になった気持ちになることだ。

そんで成瀬映画のどうも好きなところは、なにげない商店に並んである缶詰や蝿取り紙やスクーターなど当時の庶民の必需品や贅沢品や、当たり前の物が、なぜか画面に印象ずけ、その横や後ろで役者が、いいセリフ回しや演技をしているのがとてもいい映像感覚だと思う。

晩年のサスペンス映画を数本つくったときの映画は成瀬っぽくないとか、評価は低いが、僕はそれはそれで結構面白かった。

カラックスが大の成瀬ファンで来日したとき高峰秀子に会いにいったという話を聞いたことがある。外人に成瀬の映画が解るのかと思ったけど、いい映画は国境を越えるんだなあ。

今、つたやで成瀬の作品が結構DVD化されてるんで、時間のある日、ゆっくり成瀬世界を堪能しよう。