2011年3月16日

【大事なお知らせです】加地等、急逝

加地等

フォークシンガーの加地等さんが2011年2月2日、肝硬変により満四十歳の若さで亡くなりました。 
加地さんの音楽に対する情熱と偉業に対し、尊敬と感謝を捧げ、心から哀悼の意を表します。 

◎本涌寺
〒572-0828
大阪府 寝屋川市 萱島桜園町 14-11
戒名 「眞樂院日等信士」

2011年3月16日
Kebab Records 岡敬士

2010年2月3日

【Live】2010-02-03 at 阿佐谷 NEXT SUNDAY

●2010-02-03(水)
Kebab Records presents
「NUKUMORI -第五夜-」
加地等ニューアルバム発売記念ライヴ

at 阿佐谷 NEXT SUNDAY

open 18:00 | start 18:30
adv ¥2,500 (+1D) | door ¥3,000 (+1D)

■ 加地等
■ 豊田道倫
■ 岡敬士 (Kebab Records)
■ 世田谷ピンポンズ

2010年1月27日

「ニューアルバム」

わずかな僕を応援してくれる人、新しいアルバムは聴いてくれたでしょうか?よかったら感想聞かせてください!友達とかは結構褒めてくれるけど、はたしてセールスにつながるだろうか。 

2月3日に阿佐ヶ谷のネクストサンデーというところで発売記念ライブします。暇だったら来てください!

最近、不毛地帯にはまってます。山崎豊子物は面白いねえ!

それと関西地方では、温泉へ行こうの再放送をやってます。加藤貴子はいい歳なのに本当にかわいいなあ!

2009年12月26日

【News】7th Album 「はぐれシンガー純情派」 加地等

■ 7th Album
「はぐれシンガー純情派」
加地等

① ヘイミスターあしたのジョーイ
② オリオン座
③ とりあえずヤリマン
④ 君のスパゲッティー
⑤ 雨模様
⑥ 俺のところに ~うらぶれたハマのジャックナイフ~
⑦ 何かいいことないかな
⑧ 素朴なあいつ
⑨ 小さな公園
⑩ どうせ叶わぬ恋だから
⑪ 愛し裏切られ生きるのさ

【孤高のフォークシンガー加地等】
加地等が上京後に放つ渾身のニューアルバム。
酒と涙と男と女、真冬に届けられた11編の唄物語。
不安や焦燥感に苛まれ紡ぎ出すのは唯一無二の詩の世界感。
フォークソングへの更なる奥深さを追求した作品となっている。

[title] はぐれシンガー純情派
[artist] 加地等
[number] KBR-004@ | KBR-004@
[format] CD | DIGITAL
[price] ¥2,000 | ¥1,500
[release] 2009-12-26
[label] Kebab Records
[include] 11 tracks
[rec] 2009

produced by 加地等
directed by Keishi Oka
recorded & mixed by 加地等
recorded & mixed at Jitaku Studio
mastered by 中村宗一郎
mastered at Peace Music
photo by 野口隆誠
designed by kebabman
manufactured by Kebab Records
distributed by diskunion
cooperated by HOMESICK ENTERTAINMENT

加地等 - vocal / guitar / harp
all tracks written by 加地等

● comments ●
よく晴れた日に加地くんの新しいアルバムを聴きながら、電車に乗って遠出したら、知らない町でちょっと可愛い女の子と出会えるような気がしました
by 豊田道倫

僕は加地くんの音楽をもうずっと昔から知っていて、アルバムリリースされるたびに、いつも新しく進化した加地くんの音楽を楽しませてもらっている、ただのファンの一人です。もう十年くらいは経ちました。今回の作品はバラエティーにとんだ、ポップな加地くん音楽だと思いました。加地等といえば、ダメ人間ソングやエロソングだけだと思っている人が多いでしょうが、それはあくまでも加地くんの一面で、本来は松田聖子大好きなポップス人間でもあるから、そんな加地くんの気分が、今回の作品群には色濃いくでているなあーと思いました。このアルバムを聴いていると、本当に加地くんは才能あるソングライターだなあーといつも思います
by 三沢洋紀

加地さんの歌を聴くと、しずかな気持ちになれる
by 前野健太

加地さんとは、たまたま飲み屋で知り合い、それからアルバムを聴いてたちまち好きになり、個性的な楽曲とその独特な佇まいに興味を持ち、加地さんのドキュメンタリーを撮る事にした。それから加地さんに頻繁に会うようになり、カメラを向け、いろんな話を聞いた。その頃、加地さんは右手に大火傷を負い職を失ってしまい、精神的にも不安定になっていたせいか、加地さんの話す事は心底暗く、閉塞感に包まれていた。やがてそれは、一緒にいる僕にも伝染し、人生をひどく悲観的にとらえてしまったりして(僕はとことん楽観的なのに)なんでこんな人撮ってるんだろうと逆恨みしてしまう事も多々あった。
そんな頃、僕は加地さんの39歳の誕生日に初のワンマンライブを企画した。それは、少しでも前向きな活動を共にすることで、加地さんに充実した音楽活動をしてほしいというあつかましい思いと、半ば勢いで始動してしまったドキュメンタリーのエンディングを無理やり構築して、もう加地さんとは「これで終わりにしたい」という思いの、両方があった。ライブも目前のある日、突然、加地さんは高円寺の三畳一間のアパートを引き払い、大阪に帰ってしまった。理由は色々あったが、とにかく帰ってしまった。僕はライブだけは出てくれと何度も連絡をしたが、一向にうんとは言わない。そして、僕は加地さんの実家のある大阪・寝屋川市まで行き、加地さんを説得して加地さんがいつも使う深夜バスではなく新幹線で東京に行くことを条件に、なんとか戻る事になった。二人で新大阪駅のホームに立っていると、新幹線がホームに着いた。加地さんはそれを見るなり「やっぱり、新幹線はかっこいいなぁ」と呟いた。僕はそれを聞いて「POP」だと思った。それは、初めて加地さんの曲を聴いた時に感じた気持ちと、同じだった。東京に戻り加地さんは素晴らしいライブをしてくれた。そして、この新しいアルバムが出来た。僕は何度も聴いている。ちなみに、加地さんのドキュメンタリー撮影は"まだ終わりにしていない"
by 堀内博志 (Perfect World Co.,Ltd.)

私がリスペクトする生粋のフォークシンガー。このアルバムを一緒に手掛れたことをとても嬉しく、誇りに想います
by 岡敬士 (Kebab Records)

2009年12月11日

【News】Live Album 「ライヴ」 加地等

「ライヴ」 加地等
[ artist link ]   [ buy disk ]   [ buy digital ]

■ 
Live Album
「ライヴ」
加地等

① 君の笑顔は素敵さ (live)
② 中途半端 (live)
③ 天プラうどん (live)
④ インポになっちゃった (live)
⑤ そのうちいいことあるだろうによ (live)
⑥ 真白になって (live)
⑦ 酒 (live)
⑧ 午前何時今日は雨 (live)
⑨ 私のブルース (live)
⑩ お前はかわいいよ (live)
⑪ あの娘はあいつのステディーガール (live)
⑫ NEW MORNING (live)
⑬ 鐘は鳴らない (live)
⑭ ヘイミスターあしたのジョーイ (live)
⑮ メリークリスマスフォーユー (live)

【孤高のフォークシンガー加地等によるライヴドキュメント】
高円寺無力無善寺にて行われた雨模様の一夜。
盟友・豊田道倫と行われたライヴをパッケージング。
過去発表された作品の中から選りすぐりの楽曲を披露。
選曲面でも自己ベスト的な内容に仕上がっている。

[title] ライヴ
[artist] 加地等
[number] KC-012 | KC-012@
[format] CD-R | DIGITAL
[price] ¥1,000 | ¥500
[release] 2009-12-11
[label] Kebab Records
[include] 15 tracks
[rec] 2008

produced by 加地等
directed by Keishi Oka
recorded & mixed & mastered by kebabman
recorded at 無力無善寺
mixed & mastered at kebab lab room
art by あやのんの
photo by 野口隆誠
designed by kebabman
manufactured by Kebab Records
distributed by diskunion
cooperated by HOMESICK ENTERTAINMENT
included live at 無力無善寺 (2008-11-11)
加地等 presents 「加地等VS豊田道倫」 -炎のツーマン・ROUND 2-

加地等 - vocal / guitar / harp
all tracks written by 加地等 / 田村幸司 [M9]

2009年10月5日

【Live】2009-10-05 at 高円寺 無力無善寺

●2009-10-05(月)
加地等 presents
「加地等ライブ」

at 高円寺 無力無善寺

open 18:00 | start 19:00 
adv | door ¥1,500 (+1D)

■ 加地等
■ 豊田道倫
■ 壊れかけのテープレコーダーズ

2009年9月28日

「仕事」

仕事場のおっさんがやたら自慢話と説教をしたがって困る。今の仕事に誇りをもっているのかとか本当に自分がやりたいと思って精進いるのかとか、やたら今の若いやつらはと蔑むような言い方をして自己を肯定したがる。

何、言ってんの。バブルの時代に好景気に甘んじて後のことを考えず、垂れ流しにしたのはお前らじゃないか。ツケをまわされた若いやつらはたまったもんじゃないよ。とはいいながら、そうっすよねぇ、なんて適当に受け流している。

いっそ軍事国家になって生死をかけて、テロと戦えばいいのか。でも僕は平和主義の怠け者です。

2009年9月23日

「秋」

秋がきてるねえ。朝晩は過ごしやすくなったなぁ。

さんま食いたい。辛い冬までの、いい季節だなぁ。

最近、全然音楽聴いてなかったけど、やっぱ松田聖子はいいなあ!

2009年9月16日

「水川あさみ」

最近、どうしても水川あさみが気になって仕方ない。オルストロの犬を観て、なんて綺麗な女優だって見惚れてしまう。到底、僕みたいなうだつの上がらないブ男には縁のない女性だろうけど妄想は自由だ。

僕はずっと眞鍋かをりが好きで、僕はカオリストだと言ってきたけど心が揺らぐ。まぁ、おっさんの儚い思いだけど、あくまでも妄想だから許してね。そんなもんだよ男は。でも歳をくうと見た目より人間性とか相性とかが大事だと思えるようになってきた。

でも儚いねぇ。容姿を気にしてしまうのは。いい娘とめぐりあいたいなあ。もう遅いかなぁ。僕がふった娘、ごめんなさい。未熟でした。

2009年9月12日

「カラオケ」

僕はめったにカラオケには行かない。でも、年に数回は付き合いで行くことがある。僕が歌う歌は、沢田研二の時の過ぎゆくままにとか、もしもピアノが弾けたならとか、氷雨とかだ。

デュエットは、居酒屋だ。古い曲ばかりなんで若い女の子には受けない。むしろ自分が歌うより僕が好きな曲を歌ってくれと女の子に頼む。

やっぱ松田聖子を歌ってくれると嬉しい。でも、若い女の子で松田聖子を歌える娘はそういない。同世代の娘だったら聖子ちゃんは鉄板なんだけどね。

あと、中森明菜とか小泉今日子とか斎藤由貴とか歌ってくれたらいいなぁ。最近の歌だったら、大塚愛のプラネタリウムだね。 誰かカラオケで僕の好きな曲歌ってくださ〜い!