2006年5月12日

「想い出のラーメン」

ミクシィのマイミクの人で好きなラーメン屋について語ってる人の影響で僕も語ってみようと思います。僕が好きだったラーメン屋は寝屋川の『一作ラーメン』です。一作ラーメンといえば知ってる人は知ってる、かなりこってり系ラーメンのチェーン店です。

寝屋川には寝屋川警察署の近くのパチンコ店にならんで、結構ひろい店鋪の一作ラーメンが有名ですが、僕がよく行っていたのは寝屋川市駅からちょっと歩いたところの大利(おおとし)町の大利神社のそばにあった小さい店鋪の一作ラーメンです。なぜか同じ一作ラーメンの暖簾なのに味がぜんぜんちがうんです。だんぜんこっちのほうが旨かった。メニューもいろいろありどれも旨かった。ラーメン以外ではとくにチャーハンが最高にうまかった。通はこっちの一作に行っていた。

友達で週に2、3回は食べに行ってたやつもいた。どうして同じ一作ラーメンなのにこうも味が違ってたのだろう。たぶん大将が勝手にアレンジして、もっと旨くしていたんだろうと勝手に推測していた。しかし、その店も数年前、もう結構前に火事で全焼してなくなってしまった。あの人のいい大将は今何をやっているんだろう。あの大将の腕ならどこでやっても通用するだろう。もしどこかで店をやっているなら、もう一度あの、こってりラーメンが食べたい!なにか情報のある人は是非ともメールください!余談ですが6/13(火)に久しぶりに梅田ハードレインでライブします。結構、新曲もできているので、お暇なら来てください!!

2006年4月19日

「肩の痛みが・・・」

肩の痛みがひどく仕事をずっと休んでた。死活問題だ。おどろくことに僕の仕事場は労災がない!ちゃんと病院にいったほうがいいんだけれど、労災がきかないとね~。とりあえずバンテリン。バンテリンをなめたらいけないよ。大物タレントをCMに使ってるだけあるわ。僕みたいな激しい打ち身でも塗ったら、確かに痛みがやわらいで楽になる。ちょっとした打撲や関節痛なら絶大に効くだろう。

今はすこしづつ仕事にでるようにしているがバンテリンなしではできない。すごいなバンテリン!関係ないけど最近、本を読んでいないな~。手塚治虫をいろいろ読みかえしている。今は『火の鳥』の鳳凰編。やっぱ天才だわ~。面白過ぎる。でも活字も読まないとな~。なんか面白いのあるかな~。泉鏡花でも久しぶりに読もうかな。それとも最近の直木賞や芥川賞をとったものでも読んでみるか。

2006年4月13日

「右肩を強打」

この間、朝原チャリで出勤中、雨のため視界が悪くて歩道に乗り上げスッテンコロリン。右肩を強打して救急車で運ばれた。さいわい骨は折れていなかった。

4/26にまえやった大阪メロンで、久しぶりにライブします。新曲もやります。それまでに肩の痛みがとれますように。詳細はLIVEのページで。

2006年3月15日

「手塚治虫」

この間、手塚治虫の『陽だまりの樹』を読んでこんどは『ブラックジャック』を読んでます。あくどいといわれ実はヒューマニストの表現がとてもかっこいい。でもテレビのはあまりみません。

僕らの時代はオープニングもエンディングもオリジナルソングで学校の帰りによく歌ったものです。最近のものはイメージソングだとかエンディング曲だとか内容とぜんぜん関係ない曲がながれます。なんか興醒めです。主人公の名前を何度も連呼して下校したあの頃が懐かしい。天才一家だバーカボンボン!

2006年3月7日

「万引き」

ついこの間の話なんだけど。仕事場(コンビニ)で万引きを捕まえた。それも浮浪者の万引き。そのおっさんは一日に何度も現れて、かなりきつい悪臭を放って長い時間じっとしていたり店内をうろうろして店員達も困っていた。時々、21円のどんどん焼きを買っていくので、どうしようもないと店長も困っていた。

しかし、その日、おかしをポケットにつっこんで店を出て行くのを僕はのがさなかった。追いかけて問いつめると『返せばええんやろ!』とギャク切れ。必死に逃げようとする。僕はおっさんを押さえつけた。他の店員が見にきたときに『警察を呼んでください』と言った。丁度忙しい時間だったから警察を呼ぶ時間がないのか、なかなか来ない。おっさんはあばれて逃げようとするので、通りがかりの人に呼んでもらった。警察が来て、ようやくおっさんの悪臭から解放された。

20~30分位押さえつけてたので、その日、一日匂いがとれなかった。そのおっさんはそのあたりでは有名らしく、どの店からも出入り禁止になってるんだそうだ。僕の店はなにも言わなかったので格好のライフラインだったかもしれない。でもこれでうちの店も出入り禁止だ。万引きを捕まえるのも僕らの仕事だ。おっさんがそれで死のうが生きようが知ったこっちゃない。とことんまで落ちぶれても、やはり生きたいのだろうか。自分がそうなったらと考えると、ちょっとやりきれない気がした。

2006年2月3日

「1/25の大阪メロン」

1/25の大阪メロンでのライブ、来てくれた人ありがとう!生まれて初めてのPA無しライブだったんで心配だったんだけどなんとかなったみたいです。久しぶりに盛り上がったライブだったな~。やっぱり1時間位演らないと。チーズキムチが大合唱になって楽しかった。

話はかわりますが、近況としては音楽のことやプライベートのことなどいろいろあって、また酒量がふえてきて体の調子がよくない。風邪もまだちゃんと治ってないのに。ちょっと控えめにしよう!

2006年1月8日

「あけましておめでとう」

あけましておめでとうございます。今年はいい年になりますように。今年の抱負は。

1、音源を2枚出す。(悲しい話2枚ともCD-Rになりそう)
1枚は作りためてきた曲を弾き語りで出す(でもまだ2曲作ってる最中なので春位になりそう) もう1枚は友人のT氏にギターをサポートしてもらって新しい感じの僕を表現したいと思ってます。

2、今の仕事(コンビニ)をちゃんとすること。
コンビニってやってみると覚えなければならないことが多くて大変です。まわりの人に迷惑ばかりかけてます。ちゃんと仕事できるようになりたいです。

3、できれば自主制作映画を撮りたいです。
映画制作といっても簡単なもので家庭用のカメラでちょっとした短編映画を撮りたいです。でもたとえ家庭用カメラで撮るといっても、やっぱり映画制作は金がかかるからな~。僕の安月給では無理かな~。

後は、いい女をGETしたい(金もないし、ハンサムでもないし、歳もくってるから無理だな~、、、ハハハ) 禁酒禁煙(これも無理だな、やっぱりビールは辞められないしキャスターマイルドも手放せない) まぁこんな感じです。ダメ人間ですけど今年もヨロシコ!

2005年5月20日

【News】3rd Album 「トカレフ」 加地等

■ 3rd Album
「トカレフ」
加地等

① フェラチオしておくれ
② おんなじこと
③ 春の電車
④ まずい酒
⑤ チーズ・キムチ・チンポ
⑥ 雨やどり
⑦ インポになっちゃった
⑧ これで終わりにしたい
⑨ 女を寝取られた
⑩ 誰かこの僕を愛して下さい
⑪ おやすみ

【孤高のフォークシンガー加地等の切なくも情けない持ち味が爆発した名盤】
繊細に爪弾くギターと情けない歌詞。
男なら共感できる現代のブルース。
LABCRY三沢洋紀によるプロデュース作品。

[title] トカレフ
[artist] 加地等
[number] HOME-004 | HOME-003 | HOME-004@
[format] CD | CD-R | DIGITAL
[price] ¥2,000 | ¥1,000 | ¥500
[release] 2005-05-20
[label] HOMESICK ENTERTAINMENT
[include] 11 tracks
[rec] 2004

produced by 三沢洋紀 (LABCRY)
directed by Keishi Oka
recorded & mixed & mastered by 犬嶋和宣
recorded & mixed & mastered at WANSK STUDIO
photo by 加地等
designed by 上條理枝 / kebabman
manufactured by HOMESICK ENTERTAINMENT
distributed by Bridge Inc.
cooperated by Kebab Records

加地等 - vocal / guitar / harp
all tracks written by 加地等

● comments ●
「もの好きな人がいるものだ」、「お前の歌は一般受けしない」、「一曲目からフェラチオしておくれじゃ女の子、誰も買わないよ」…そう僕のアルバムは、はっきりいってあまり売れません。「もっと売れるような曲をつくらなきゃダメだよ」…僕はそんな気全然ないです。何かの縁でこのアルバムを手に入れ、気に入ってくれたら、とても嬉しいです。僕の歌は、部屋で一人、酒を呑みながら、しんみり聴いてもらいたがっています。
by 加地等

● liner notes ●
「フェラチオしておくれ」 最初はフェラ~フェラフェラとポップな感じにしようとつくってたんですが、詞を書いてるとなんか物悲しくなってきました。でも、みなさんに、知らず知らずくちずさんでもらいたい曲です。
「おんなじこと」 男女の普遍的な恋愛感を僕なりにうたいました。
「春の電車」 ホノボノとした曲がつくりたかったんですが、これも詞を書いてると、なんかメッセージ・フォークっぽくなってしまいました。
「まずい酒」 酒を呑んで、どうしようもない自分を情けなくうたいました。
将来が本当に不安です。
「チーズ・キムチ・チンポ」 ライブでこの曲をやると、たまに大合唱になるときと完全に女の子に引かれる時があります。僕的には男の子も女の子も大合唱してもらいたいポップな曲です。
「雨やどり」 バイクに乗って彼女に会いに行く途中雨にあってマクドナルドで雨やどりしてるという日常風景を淡々と歌った曲。
「インポになっちゃた」 頭がおかしくなった。持病の自律神経失調症のせいか。
「これで終わりにしたい」 正直、自殺願望の曲です。たまに本当に死にたくなる。
by 加地等

2003年11月25日

【News】2nd Album 「僕はダメ人間」 加地等

■ 2nd Album
「僕はダメ人間」
加地等

① 僕の歌を聴いとくれ
② そのうちいいことあるだろうによ
③ 天プラうどん
④ 土手の上に佇んで
⑤ うんざりするほど晴れわたる日曜日
⑥ 酒
⑦ 別れてあげるよ!
⑧ 何もできなくて
⑨ 僕はダメ人間

【孤高のフォークシンガー加地等の最もドン底感濃厚なセカンドアルバム】
少数ながらも熱狂的なファンに愛された前作からちょうど2年。
孤高のフォークシンガー加地等がパワーアップして帰ってきた。
LABCRY三沢洋紀によるプロデュース作品。

[title] 僕はダメ人間
[artist] 加地等
[number] HOME-002 | HOME-002@
[format] CD-R | DIGITAL
[price] ¥1,000 | ¥500
[release] 2003-11-25
[label] HOMESICK ENTERTAINMENT
[include] 9 tracks
[rec] 2003

produced by 三沢洋紀 (LABCRY)
directed by Keishi Oka
recorded & mixed & mastered by 犬嶋和宣
recorded & mixed & mastered at WANSK STUDIO
photo by 加地等
designed by 古久保裕介 / kebabman
manufactured by HOMESICK ENTERTAINMENT
distributed by Bridge Inc.
cooperated by Kebab Records

加地等 - vocal / guitar / harp
all tracks written by 加地等

● liner notes ●
全てのダメ人間に捧げる。大阪が生んだ奇跡の、名もなき天才フォークシンガー加地等のアルバムに僕はまたもやシビれっぱなしの毎日なのです。この加地等は、ウディ・ガスリー / ランブリン・ジャック・エリオット / デイヴ・ヴァンロンク / 高田渡 / 友部正人 / 中川五郎と連なるフォークの本流・主流に、間違いなく位置しています。
by 三沢洋紀 (LABCRY)

2001年11月6日

【News】1st Album 「僕はフォークシンガー」 加地等

■ 1st Album
「僕はフォークシンガー」
加地等

① 僕はフォークシンガー
② ある雨の日の出来事
③ もっとやりたい
④ 君の笑顔は素敵さ
⑤ 青春のしぶき
⑥ もうすっかり大人だね
⑦ セックスフレンド
⑧ 全部しちゃおう
⑨ むなしいDAY
⑩ ミノ虫
⑪ お昼寝ピーチャン

【孤高のフォークシンガー加地等の記念すべきデビューアルバム】
関西発、フォークの確信犯・加地等。
オトコたちから、絶賛と共感の嵐。
LABCRY三沢洋紀によるプロデュース作品。

[title] 僕はフォークシンガー
[artist] 加地等
[number] HOME-001 | HOME-008 | HOME-001@
[format] CD | CD-R | DIGITAL
[price] ¥2,000 | ¥1,000 | ¥500
[release] 2001-11-06
[label] HOMESICK ENTERTAINMENT
[include] 11 tracks
[rec] 2001

produced by 三沢洋紀 (LABCRY)
directed by Keishi Oka
recorded & mixed by 犬嶋和宣 [M1-10] / 三沢洋紀 [M11]
mastered by 松本悛彦
recorded & mixed & mastered at NEW’S
photo by 大坂和代
designed by 長辻利恵 / kebabman
manufactured by HOMESICK ENTERTAINMENT
distributed by Bridge Inc.
cooperated by Kebab Records

加地等 - vocal / guitar / harp / bass / percussion
宮地健作 (LABCRY / Grasses64) - synthesizer [M5・8]
all tracks written by 加地等

● comments ●
女と暮らしていた時、加地等を聞くと、女はひどくいやがった。おれはひとり、深夜に近所のファミレスでCDウォークマンで加地等を聞いていた。女が出ていって、今、おれは加地等を聞いていないが、次、また、愛する女に加地等を聞かせるだろう。ひどくいやがる女がいい。
by 豊田道倫 (パラダイス・ガラージ)

何がスゴイって、詞。「別れたあの娘が結婚したよ、今でも思い出してオナニーしてる」やって。やってまうよな、昔の女でオナニー。でも普通、書けんて。書かんじゃなくて、書けん。
by 松永豊和 (漫画家)

イイ。すごく。ってバカみたいですが、言い訳一切なしのカジくんの歌はほんとイイ。鬱鬱悶悶とした風を装いながらその実、情熱もへったくれも越えた地平でやたらめったらメタリックに響いてくるからこりゃ不思議。ディストーションやらファズやらワウ・ペダルやらを使わずとも、カジくんの言霊そのものに世の中のあれやこれやを過剰に増幅するサムシングが宿っているのだからして。コドモにはわかんねえか。
by フミ・ヤマウチ (ライター)

● liner notes ●
『加地君について』〜僕はこのアルバムにシビレっぱなしなんです〜
3年くらい前に当時ピーピングマニアという名前で活動していた加地君のライヴを初めてみました。フォークギターにハーモニカをもったどこにでもいそうな男はヒョロヒョロとした体をしていて、クールにたんたんと数曲を演奏しました。僕は「きっとボブディランが日本人だったら、こんな感じなのかしら?」みたいな事を思いながら、加地君の歌を聞きました。このアルバムの2曲目「ある雨の日の出来事」とか当時からやっていました。ダイレクトに頭の中に入ってくる、一度聞いたら頭から離れない言葉をもつ詩がとても印象的でした。そしてその詩の世界は僕にとてもここちよく、と同時に、加地君の存在がとてもうれしく思えました。んで、次の日に加地君の働いている天王寺の古着屋へ知り合いでもないのに遊びに出かけ、「とてもよかった(昨日のライヴ)ぜひ友達になろう」とか「アルバム聞きたい」とか「アルバム作ろうよ。手伝うよ…」とか言って、そのまま意気投合。それがきっかけで、2年と数カ月の制作期間をへて、いろいろありつつも初心をつらぬき2001年の夏にようやく完成となった訳です。アナタが今、何かのきっかけで手にしているこの作品はそうやって出来上がっているのです。出来るだけていねいに制作しました。この作品を聞いて、加地君の声や才能を、とても気に入ってくれる人がいたらとてもうれしいです。
by 三沢洋紀 (LABCRY)