2018年9月29日

【News】加地等カヴァー音源収録作品 「東京」 登坂尚高

「東京」 登坂尚高
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■ 2nd CASSETTE

東京
登坂尚高

① あなたが住む町、東京
② NEW MORNING (加地等)
③ 名前
④ 高速バスに乗って

山形発のSSW・登坂尚高
前作「ネオン」から二年半、山形に還り"東京"の残灯を背に新しい生活が始まる。ぐっと深く研ぎ澄まされた詩にノンエフェクトな感情が宿るニューソングス。山形を代表するローカルフェスの一つとなった"寺フェス"を毎年開催するなど精力的に活動中!

前作の「ネオン」では"遠くでネオンが光ってる"のPVに俳優の浅利陽介さんが友情出演してくれたこともあり話題となった。また山形を代表するローカルフェスの一つとなった"寺フェス"も"ノボリと言えば"という立派な前説として躍進中だ。それもそのはず、銀杏BOYZやみうらじゅんなどのビッグネームを協賛なしの自費でやってのける姿には多くのリスナーやミュージシャンが驚愕している。SSWとしても、彼の生き様がリアルに詩となり歌になることが定着した今、ドキドキしながら今作の完成を待っていてくれていた人も多いのではないか。彼が敬愛している故・加地等さんのカヴァーを2曲目に迎えての新作。キーワードはズバリ"東京"。相変わらず未練たっぷりなんだけど今回は振り向かない強さも感じられる。人生の深みは経験の多さか…また何度も失恋したのだろうな…。でも、おかげさまでしっかり"いい歌"が描けている。東京から山形にもどり、新しい生活を始まったばかりの登坂尚高。これからどんな曲を届けてくれるのか楽しみでしょうがないっすね。そう、彼には次を期待させてくれる底知れぬ魅力がある。[レーベル紹介より]

[title] 東京
[artist] 登坂尚高
[number] zombie-39
[price] ¥1,000
[release] 2018-09-29
[label] ZOMBIE FOREVER
[include] 4 tracks
[format] CASSETTE
[rec] 2018

produced by 森幸司 (ZOMBIE FOREVER) 
directed by 鈴木聖和 (ZOMBIE FOREVER)
designed by 登坂尚高
manufactured by 
のら珈琲 / ZOMBIE FOREVER
distributed by ZOMBIE FOREVER
all tracks written by 登坂尚高 / 加地等 [M4]

2018年7月15日

【News】映画 「加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-」 加地等

「加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-」 加地等
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■ 
Documentary Films
「加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-」
加地等

① 「これで終わりにしたい」 from 3rd Album『トカレフ』加地等ヒストリー映像
② 「僕はバカです」 from 4th Album『風は何処へ吹いてゆく』live at 東高円寺 U.F.O.CLUB (2008-06-11)
③ 「僕の歌を聴いとくれ」 from 2nd Album『僕はダメ人間』
④ 「フェラチオしておくれ」 from 3rd Album『トカレフ』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑤ 「オリオン座」 from 7th Album『はぐれシンガー純情派』live at 阿佐ヶ谷 Next Sunday (2008-12-11)
⑥ 「ある雨の日の出来事」 from 1st Album『僕はフォークシンガー』
⑦ 「酒」 from 2nd Album『僕はダメ人間』
⑧ 「鐘は鳴らない」 from 6th Album『鐘は鳴らない』live at 高円寺 無力無善寺 (2009-10-05)
⑨ 「結婚しようか」 from 4th Album『風は何処へ吹いてゆく』live at 阿佐ヶ谷 Next Sunday (2010-02-03)
⑩ 「ヘイミスターあしたのジョーイ」 from 7th Album『はぐれシンガー純情派』live at 渋谷 7th FLOOR (2009-01-24)
⑪ 「君のスパゲッティー」 from 7th Album『はぐれシンガー純情派』live at 阿佐ヶ谷 Next Sunday (2008-12-11)
⑫ 「あの娘はあいつのステディーガール」 from Compilation Album『ニャンでもない日には』live at 渋谷 7th FLOOR (2009-01-24)
⑬ 「チンカス」 from 4th Album『風は何処へ吹いてゆく』 
⑭ 「春の電車」 from 3rd Album『トカレフ』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑮ 「NEW MORNING」 from 6th Album『鐘は鳴らない』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑯ 「小さな公園」 from 7th Album『はぐれシンガー純情派』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑰ 「おんなじこと」 from 3rd Album『トカレフ』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑱ 「おやすみ」 from 3rd Album『トカレフ』live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
⑲ 「さようなら」 from 6th Album『鐘は鳴らない』 

特典映像
◯ 「加地等たん生コンサート -完全版-」
live at 渋谷 UPLINK FACTORY (2009-07-15)
❶ NEW MORNING
❷ 中途半端
❸ フェラチオしておくれ
❹ 楽しい日々もあったよね
❺ とりあえずヤリマン 
❻ 雨やどり
❼ 私のブルース
❽ 小さな公園 
❾ お前はかわいいよ
❿ 愛し裏切られ生きるのさ
⓫ あの娘はあいつのステディーガール
⓬ ヘイミスターあしたのジョーイ
⓭ 春の電車
⓮ おんなじこと
⓯ おやすみ 

◯ 「大阪~東京 -幻のLIVE映像-」
live at 難波 BEARS (2002-04-04)
❶ 僕はフォークシンガー
❷ もっとやりたい
❸ うんざりするほど晴れ渡る日曜日
❹ 天プラうどん
❺ 僕はダメ人間

live at 難波 BEARS (2003-01-13)
❻ 僕の歌を聴いとくれ 
❼ まずい酒  
❽ 何もできなくて

live at 高円寺 円盤 (2007-04-20)
❾ ベッドタウンブルース
❿ チンカス
⓫ SWEET LITTLE FIFTEEN
⓬ 結婚しようか

live at 高円寺 円盤 (2008-10-03)
⓭ さようなら
⓮ 雨の日のフェアリーギャル

live at 阿佐ヶ谷 NextSunday (2008-12-11)
⓯ 風の中のあいつ (素朴なあいつ)
⓰ メリークリスマスフォーユー

live at 阿佐ヶ谷 NextSunday (2010-02-03)
⓱ 天王寺動物園

◯ 特別収録
「君のスパゲッティー」 大森靖子 & 岡敬士
live at 横浜Cinema JACK&BETTY (2014-02-02)

孤高のフォークシンガー加地等の晩年に迫った次世代に送る映像作品
2011年に急逝した孤高のフォークシンガー加地等。伝説のドキュメンタリー映画が遂に待望の作品化。
高円寺 三畳一間。大人になりきれないダメ人間は、ささやかな希望の棲家を探して、絶望と酒を飲みギターと唄う、40歳で急死した伝説の天才フォークシンガー、加地等の痛々しく優しい歌が蘇る。
いつだって不器用で、優しくて、よれよれだった。それは、ダメながらも生き続ける「君」や「僕」の歌だった。

● あらすじ ●
大阪で活道していたロックバンド解散後、突然、フォークギターを手にし弾き語りを始めた加地等。織田作之助、太宰治などの無頼派作家の影響を受けた文学的な詞、優しく儚いメロディと歌声で唄う歌は、「フェラチオしておくれ」 「チーズ・キムチ・チンポ」 「僕はダメ人間」といった、大人になりきれない男の心情を吐露した歌であった。そして、37歳で上京。が、東京での初めてのクリスマスイブの夜、一人酒に酔い右手に大火傷を負ってしまう。ギターが弾けず自暴自棄になり、酒に依存、さらに精神のバランスをも崩していった。
一方、加地等の音楽は徐々に人々の心を強く揺さぶり始め、加地等39歳の誕生日に復活コンサートが企画された。 時代は加地等に追いつこうとしていた……。だが、ライブ直前、加地等は姿を消してしまう……。
キャメラは、加地等が現実とそのあまりにも純粋すぎる表現との折り合いに苦悩し精神的に崩壊寸前になりながらも、数々の名曲を残し伝説となった、東京での活動から2011年、40歳の若さで急逝した2年半を生々しく映し出す。

[title] 加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-
[artist] 加地等
[number] KBR-008 | KBR-008@
[format] DVD | DIGITAL
[price] ¥3,900 | ¥2,500
[release] 2018-07-15
[label] Kebab Records
[include] 74+164 min
[rec] 2002-2011・2014

[監督・撮影・編集] 堀内博志
[出演・音楽] 加地等
[出演・制作協力] 岡敬士
[デザイン] 竹田剛 / kebabman
[カメラ] 堀内博志 / 三本木久城 / 岩淵弘樹
[スチール] 野口隆生 / 原小百合 / 西光裕輔
[制作協力] 金子山
[映像素材] 岡敬士 / 田口史人 / 二宮ユーキ / 金森幹夫
[MV出演] 佐竹瑞穂 / 野口真弓
[ナレーション] 鈴木榧
[製作・著作] Perfect World
(C) 2018 Perfect World Co.,Ltd.
(P) Kebab Records all rights reserved.

加地等 - vocal / guitar / harp
岡敬士 - guitar / chorus
大森靖子 - vocal
all tracks written by 加地等

● comments ●
もう駄目かもしれない、本当に駄目かもしれない、やっぱり駄目だった、加地等のチンカス人生。なのに彼の音楽に、手触りの良いぬくもりを感じてしまうのはどうしてかな。加地さん、やらせてあげられなくって、ごめんね。
by 大森靖子

売れないまま40歳で死んだ加地等を不幸とはまったく思わない。あれだけの曲をたくさん残してくれた。加地くんはしあわせだったはずだ。あれだけの曲を歌えたから。
by 豊田道倫

部屋で、独り呑みの夜の酒の肴は、だいたい加地等の唄だよ。
by 三沢洋紀

加地さんは詩人だった。加地さんは最後のフォークシンガーだった。加地さんはいつも酔いどれていたけど、加地さんの歌は、日本語がきれいで、美しい。そして加地さんのライブは、歌う口元とマイクとの距離が絶妙で、僕はそれが好きだった。
by 前野健太

● liner notes ●
『加地等といた』
ある日、加地さんと知り合い、加地等の音楽を好きになり、それをどうするかなんて考えず撮影を始めた。たまにあるライブに出向き、カメラを回し、終わって一緒に酒を呑み、ウダウダと、くだらない事ばかり話し酔っ払った。友達だった。

加地さんについては、映画の通りである。加地等たん生日ライブが終わり、加地さんが寝屋川の実家に帰った後の話しを少し。寝屋川に帰ってから、最後のオリジナルアルバムになってしまった「はぐれシンガー純情派」が発売され(本当ひどいタイトルだ)レコ発ライブのために東京に来た。前日に来た加地さんは、僕の家に泊まり、酒を呑みながら菅野美穂の写真集のページを嬉しそうにめくっていた。翌日のライブは久しぶりと言う事もあってか、加地さんは緊張しっぱなしで本人にとって全く満足行かない出来だったようだ。その後の打ち上げでも、あまり酒を呑まず早々に切り上げて、僕の家にも泊まらず、お気に入りのマンガ喫茶へ行ってしまった。

それから、しばらく連絡もなく、こちらからも特に連絡はしなかった。そんなある日、深夜に電話があった。レコ発ライブの時の自分の態度を何度も詫びていた。ひどく、酔っているようだった。それから、しばらくして僕が監督する事になったVシネマの主題歌を書いてくれないかと、加地さんに連絡した。寝屋川に帰ってから、曲作りはおろかギターにも触らず酒ばかり呑んでいると言う噂を聞いていたから、ちょっとまた音楽を始めるきっかけになればと思い、連絡した。ほんの数日で"私の愛は素敵なものよ"と言うイカした曲を書いてくれた。

加地さん自身も楽しかったのか、貰ったギャラで奢るから呑もうと何度も電話がかかってきた。それがきっかけかどうかは分からないが、加地さんは酒を控え新聞配達やトタン張りのバイトを始めていた。加地さんと最後に会った日。京都で僕の映画の舞台挨拶があり、そのついでに翌日大阪で加地さんと会った。久しぶりに会った加地さんは、酒を控え、毎日働いているせいか、実に明朗で若返っていた。一緒に加地さんの好きな作家・織田作之助が通った自由軒でライスカレーを食べた。瓶ビールも二本。加地さんはとても楽しそうで、僕も楽しかった。その流れで織田作之助「夫婦善哉」の舞台となった、法善寺に行ったり、加地さんが日本一旨いと言う千日前のうどん屋に行ったり、カラオケに行き"勝手にしやがれ"を一緒に歌ったりパフェを食べたり、散々、食って呑んだ。それでもさらに、加地さんが日本一旨いと言う寺田町の焼き鳥屋に行って呑んだ。その店は、味は普通で、シメの雑炊の方が旨かった。そう言えば、うどん屋も汁は旨かったが麺は酷かった。焼き鳥屋の戸は古くて閉まりきらず、ずっと隙間風が背中にあたって寒かった。

もっと呑もうと言う加地さんに。明日があるから、もう帰ると言った。明日は特に何の予定は無かったが。一緒に終電間際の環状線に駆け込んだ。電車に揺られながら、加地さんは、今日は楽しかった、まだ呑もうとしつこく話しかけてきたが、僕は眠たいフリをしていた。京橋から京阪で寝屋川に帰る加地さんは僕より先に降りた。ありがとうと小さく頷くようなお辞儀をして、加地さんは電車を降りた。加地さんはポツンとホームに立ったまま、僕を見送っていた。加地さんと会ったのは、それが最後になった。今でも思い出す、電車を見送る加地さんの顔。悲しんでいるような、微笑んでいるような、寂しそうな子供のような顔。

それから、連絡もあまりとらなくなっていた。ある時、大阪に行った大森靖子さんが加地さんに「大阪来たから呑みましょう」と連絡したらしい。その時、加地さんは「いま金ないから会えない」、「いや、私奢りますよ」、「そりゃ、あかんわ」女性には少しカッコつける加地さんらしい話し。「元気ですか?」と聞く大森さんに、「堀内君と呑んだあたりから、また酒呑み始めてる、もうアカンわ」と。それから、しばらくして本当に「アカンわ」になってしまった。加地さんは音楽がただ好きで、それ以外の事には、どうしても本気になれなかった。いつも酒を呑んでは「誰も俺の歌を聴いてくれない、どうして俺は売れないのか」と言っていた。でも、腹の底で加地さんは、自分の歌を聴いてくれる人がどこかに居る事も、自分の音楽がどうして売れないのかも分かっていたと思う。

僕等は加地さんが先に降りた電車に乗って、まだ環状線をぐるぐる周っているだけなのかもしれない。いま夜中の帰り道、加地さんの曲を安いイヤホンで聴きながら、公園のベンチに座ってスマホのメモにこれを書いている。さっきコンビニで買った、加地さんが好きだった缶ビールを呑みながら。このなんて事ない小さな公園でも、いろんな子供が遊んだり泣いたり、いろんな大人が笑ったりため息ついたり、いろんな恋人たちがキスしたり、別れたり。環状線な僕等は、これからもいろんな人と出会ったり別れたりするだろう。特に会いたくない人も居れば、会いたくても会えない人もいる。ただ、今頃どうしてるのかなと思うだけ思って。そろそろ家に帰ろう。いや、もっと寄り道しようか、それとも遠回りでもして見ようか。加地等がいた。確かに、いた。
by 堀内博志 (映画「加地等がいた-僕の歌を聴いとくれ-」監督)


◉ 特典 ◉

2018年2月2日

【Event】2018-02-02 at 日ノ出町 視聴室その3 (横浜)


●2018-02-02(金)
視聴室 presents
映画「加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-
上映会&バータイム 

at 日ノ出町 視聴室その3 (横浜)

open 19:00 | start 20:30 (22:00上映終了〜バータイム24:00終了) 
adv | door ¥1,000 (+1D)

※ 今や伝説のフォークシンガーとして知られるようになった加地等。その加地等の7回目の命日にあたる2月2日に、堀内博志監督による作品「加地等がいた 僕の歌を聴いとくれ -僕の歌を聴いとくれ-」(2011年作品)を一夜限りで横浜試聴室その3にて上映することが決定しました。
この日はライブもトークショーもない、シンプルな上映会です。上映後はバータイムになります。よろしくおねがいします。[text by 三沢洋紀]

2016年3月28日

【News】加地等カヴァー音源収録作品 「スプリング・コレクション」 曽我部恵一

「スプリング・コレクション」 曽我部恵一
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■ Compilation Album
「スプリング・コレクション
曽我部恵一
「RECORD STORE DAY JAPAN 2016」対象商品

① 幻の季節
② 恋におちたら (弾き語りライブ・テイク)
③ 春を待つ人
④ レモン
⑤ 春風ロンリー (新曲)
⑥ 12号車
⑦ 春の電車 (加地等)
⑧ 街角のうた
⑨ 夜のメロディ (セルフカヴァー)
⑩ 長い髪の女の子
⑪ 天使
⑫ ねぇ、外は春だよ。
⑬ 春の嵐

曽我部恵一の全キャリアの楽曲郡から「春」をテーマに選出されたベスト盤
何もかもがほんのり色づき始める、この季節にぴったりのスペシャル・リリースが決定しました!曽我部恵一の全キャリアの楽曲の中から「春」をテーマに選出されたベスト盤(新曲・新録・カバーも収録)がCDとカセットテープで限定リリース!!

いくつもの季節を彩ってきた曽我部恵一のソングライティングの中から、「春」をテーマに選び抜かれた珠玉のトラックを収めたベスト盤が完成。ソロ、サニーデイ・サービス、曽我部恵一ランデヴーバンド、曽我部恵一BANDといった曽我部のこれまでのキャリアの楽曲を網羅。既存曲にはリマスタリングが施され、各楽曲が瑞々しい響きとともに蘇ります。
サニーデイを代表する名曲「恋におちたら」の弾き語りライブテイクや、同じくサニーデイ「夜のメロディ」の新録セルフカバー、加地等「春の電車」のカバー、さらには新曲「春風ロンリー」が収められ、再収録以外にも聴きどころ満載な全13曲を収録。
そして、ジャケットのアートワークには、曽我部が鮮やかな色彩で描いたペインティングが使用されており、内容もさることながら、ビジュアルともに春の息吹を感じさせるスペシャルなベスト盤となっています。

[title] スプリング・コレクション
[artist] 曽我部恵一
[number] ROSE-197 | ROSE-197C
[price] ¥2,000 | ¥1,500
[release] 2016-03-28 | 2016-04-16
[label] ROSE RECORDS
[include] 13 tracks
[format] CD | Cassette
[original] 2000-2015・2016

produced & directed & compiled by 曽我部恵一
concept by 金野志保
remastered by 山本アキヲ
designed by 曽我部恵一
photo by 金野志保
manufactured by ROSE RECORDS
distributed by Bridge Inc.
all tracks written by 曽我部恵一 / 加地等 [M7]

2016年2月2日

【Event】2016-02-02 at 黄金町 視聴室その2 (横浜)


●2016-02-02(火)
視聴室 presents
「BAR 加地等」
◎バーテンダー 三沢洋紀

at 黄金町 視聴室その2 (横浜)

start 18:00
adv | door free (+1D)

※フォークシンガー加地等の5回目の命日。
加地君の曲をずっとかけてますんで呑みに来てください~。[text by 三沢洋紀]

2015年6月8日

【News】加地等カヴァー音源収録作品 「SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR」 柴田聡子 (Limited)

「SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR」 柴田聡子
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■ Live Album

「SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR
柴田聡子

● Disc1 2014.2.28録音
① 部屋を買おう ② はやいスピード ③ いきすぎた友達 ④ ふしぎね ⑤ とさだより ⑥ お別れの夜 ⑦ 結婚しようか (加地等) ⑧ 無題1 ⑨ 愛と情 ⑩ ほのー ⑪ 長い歌 ⑫ 三つ子 ※ 結婚しようか 作詞/作曲:加地等

● Disc2 2014.4.25録音
① こゆびなめぶるーす ② しかけの恋 ③ いいつたえ ④ いない人はいない ⑤ あさはか! ⑥ しんけんなひとり ⑦ 騒ぎ ⑧ (わたしが)ほんとうになったら ⑨ 海へ行こうか ⑩ カープファンの子 ⑪ いじわる全集 ⑫ 今日は山に ※しかけの恋 作詞/作曲:スガナミユウ

● Disc3 2014.6.30録音
① ブルーノのワルツ ② 芝の青さ ③ はだかで踊るのは恥ずかしい ④ まぼろし ⑤ いぬそんぐ ⑥ 春の小川 ⑦ 三つ子 ⑧ スポーツしてた足 ⑨ がんとして ⑩ 会いに行きたい ⑪ 緊張のあいだ ⑫ 三つの屋根 ⑬ 年中の行事

● Disc4 2014.10.31録音
① 兄弟 ② ハートのしるし ③ 無題2 ④ ベンツの歌 ⑤ 追いかけてこい ⑥ おまつりの夜 ⑦ 責めるな! ⑧ あたらしい気持ち ⑨ 光輪 ⑩ 思い出が消えちゃった ⑪ なにかころさないと ⑫ ストレートな糸 ※光輪 作詞/作曲:植野隆司

● Disc5 2015.1.10録音
① 追いかけてこい ② 無題3 ③ ふたりの間には ④ こころがね ⑤ いきすぎた友達 ⑥ ばら ⑦ いのちが too short! ⑧ しんけんなひとり ⑨ なぶりあい ⑩ 無題4  若さ ⑫ 恋人はいない  あたらしい薬 ※恋人はいない 作詞/作曲:忌野清志郎

柴田聡子 弾き語りワンマンライブBOX@試聴室】
柴田聡子弾き語りワンマンライブ「神保町ひとりぼっち」@神保町・試聴室を収録したライブCD

2014年2月28日、4月25日、6月30日、10月31日、2015年1月10日の5回をそれぞれ1枚のCDに12~13曲選曲した、5枚組BOX仕様。柴田聡子による1万9千字超のセルフライナーも同梱。
ライブ録音の為、ノイズ等お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。
このBOXとライナーは青焼きという方法で刷られています。青焼きは、長時間にわたって太陽光にさらすと退色して判読できなくなりますので、保管にはくれぐれもご注意ください。
品質管理のため、試聴室、Amazon、柴田聡子ライブ会場限定販売。

[title] SHIBATA SATOKO LIVE SOUVENIR
[artist] 柴田聡子
[number] SSS-001
[price] ¥4,000
[release] 2015-06-20
[label] Vacation / 視聴室
[include] 62 tracks
[format] 5CD (limited)
[rec] 2014-2015


produced & directed & compiled by 柴田聡子
manufactured by Vacation / 試聴室
distributed by 試聴室
all tracks written by 柴田聡子 / 加地等 [D1-M7] / スガナミユウ [D2-M2] / 植野隆司 [D4-M9] / 忌野清志郎 [D5-M12]

2015年3月4日

【News】加地等カヴァー音源収録作品 「トカレフ」 大森靖子&THEピンクトカレフ

「トカレフ」 大森靖子&THEピンクトカレフ
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■ Unit Album
「トカレフ
大森靖子&THEピンクトカレフ

① hayatochiri
② ワンダフルワールドエンド
③ 少女3号
④ みかんのうた
⑤ ミッドナイト清純異性交遊
⑥ 料理長の音楽は豚肉の焼ける音だった
⑦ 新宿
⑧ Over the party
⑨ 苺フラッペは溶けていた
⑩ 最終公演
⑪ 歌謡曲
⑫ これで終わりにしたい (加地等)

【生粋のロックアルバム・堂々完成】
2015年音楽界の優先暴走席に鎮座する大森靖子が、ワンダフルワールドエンドに「棘ろう」と告げる 大森靖子&THEピンクトカレフ 1stラストフルアルバム2015年3月4日に発売決定!今回はインディーズ時代からCD化を希望する問い合わせが多く寄せられた大森靖子&THEピンクトカレフ名義のアルバム。映画「ワンダフルワールドエンド」で起用されている楽曲をはじめ、フェスなどで既にライブ歌唱されている人気楽曲も多数収録!!

ファン待望の一枚。巷で話題の大森靖子&THEピンクトカレフのロックアルバム。LIVE、フェス、TVでお馴染みの大森靖子とピンクトカレフのロックアルバムになります。弾き語りでLIVEを続けてきた大森靖子。そのバンド面でのLIVE活動を支えてきたピンクトカレフ。すでにファンの間では人気のバンドメンバーに加え、近年ではキネマ倶楽部でのワンマンLIVEのソールドアウトにも一役買うほどの人気ぶり。大森ファン待望の一枚になること間違いなし。[レーベル紹介より]

[title] トカレフ
[artist] 大森靖子&THEピンクトカレフ
[number] AVCD-93081
[price] ¥3,000
[release] 2015-03-04
[label] avex trax
[include] 12 tracks
[format] CD
[rec] 2014

produced & directed by 大森靖子
designed by 大森靖子
manufactured by avex trax
distributed by avex trax
all tracks written by 大森靖子 / 加地等 [M12]

2015年2月2日

【Live】2015-02-02 at 黄金町 視聴室その2 (横浜)


●2015-02-02(月)
ベスト盤実行委員 presents
「四年目の加地等呑み会」
~加地くんのうたを聴いたり歌ったりしながら呑む会 vol.4~ ◎幹事:大森靖子 編

at 黄金町 視聴室その2 (横浜)

start 18:00
adv | door ¥1,000 (1D付)

■ 大森靖子
■ 豊田道倫
■ 前野健大
■ 三沢洋紀
■ 岡敬士 (Kebab Records)
■ 堀内博志 (Perfect World Co.,Ltd.)
■ 三輪二郎
■ 登坂尚高
and more

※ 飛び入り歓迎 (ステージに加地等唄本とギター有)

※ 伝説のフォークシンガー加地等の四年目呑み会、今年も開催しますー。今年は秘蔵映像を中心に、トークあり歌あり(?)なかんじでお送りします。誰でも参加できます!
この日はより自由な空間にするため、予約制は止めました。情報アップ時にご予約いただいた方はそのままお越しください。[text by 三沢洋紀]

2014年2月2日

【Live】2014-02-02(日) at 黄金町 視聴室その2 (横浜)


●2014-02-02(日)
ベスト盤実行委員 presents
「三年目の加地等呑み会」 
~加地くんのうたを聴いたり歌ったりしながら呑む会 vol.3~

at 黄金町 視聴室その2 (横浜)

start 18:30
adv | door free (+1D)

■ 豊田道倫
■ 前野健大
■ 三沢洋紀
■ 岡敬士 (Kebab Records)
■ 堀内博志 (Perfect World Co.,Ltd.)
■ 大森靖子
■ 柴田聡子
■ 世田谷ピンポンズ
■ 登坂尚高
■ 渡辺幹
■ indian lovecall
and more

※ 三輪二郎さんは病欠の為、欠席となりました。

※ 飛び入り歓迎 (ステージに加地等唄本とギター有)

※ 今や伝説になりつつあるフォークシンガー加地等、三年目の命日に、加地君が一時期友達のタクシー会社で住み込みながら、タクシー運転手をしていた街ヨコハマに集まってしみじみ呑む会です。誰でも参加できます。一曲弾き語りの飛び入りも大歓迎!
また当日、試聴室その2の近所の映画館、ジャック&ベティーにて、「加地等がいた〜僕の歌を聴いとくれ〜」(堀内博志監督作品/2011年)の一夜限りの特別上映も決定!
大スクリーンで加地君の映画を観た後、しみじみと呑んで歌ってください。[text by 三沢洋紀]

【Event】2014-02-02 at 横浜 Cinema JACK&BETTY

●2014-02-02(日)
ベスト盤実行委員 presents
「君は加地等を知っているかい? 加地等命日に1日限りの特別上映!」
映画"加地等がいた -僕の歌を聴いとくれ-"上映イベント

at 横浜 Cinema JACK&BETTY

start 15:40
ticket ¥1,500 | 大専 ¥1,300 | 小中高シニア ¥1,000

【Program】
① 映画上映
② トークタイム
③ ミニライヴ

【Live & Talk Guest】
■ 大森靖子
■ 三沢洋紀
■ 岡敬士 (Kebab Records)
■ 堀内博志 (Perfect World Co.,Ltd.)

※ 三輪二郎さんは病欠の為、欠席となりました。